ハワイ島での2年間マッサージ留学を経て海辺のボディセラピーサロン・モアナブルーを営んで11年目。
人生の旅人ばななんこと西村祐子のこころとからだ、揺れ動く毎日のつれづれごと
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ラッセルホブスのブレンダー購入!とそこに至るまでの遠い道のり。
断捨離やらときめき片付けやら、整理整頓に余念がない最近の私ですが、だからといって物欲がなくなるわけでもないのが困ったもので、気に入らないし今使ってないから処分!したとたんに、いざなくなると「やっぱり使いたいかも」ってなるものがある。

スリランカで食べた果物、なんでも美味しかったけどパパイヤが最高に美味しかった。現地ではライムをかけて食べるのです。それがまたおいしい。

5月にキッチン用品ときめかないもの一掃キャンペーンしたときに、5年位使っていた東芝のジューサーミキサーを処分した。まだ使えないわけじゃなかったけれど、ジューサーは使ってみるとカスが多く出て処理が大変だなーと思っているうちに出番が減り、「一挙両得」と思っていたミキサーとの併用は、パーツを置く場所に困ったのと、見た目に美しくないのとで、全然ときめかなかった、というのもある。

でも生のフルーツや野菜でジュースを飲むのはやはりカラダによいし(特に夏)、茹でた野菜をつぶしてスープにしたりするのにもフードプロセッサーだけじゃなくミキサーは便利。
そして最近のスムージーブームにちょっと乗っかってみたいというミーハーな心もあり、ここはひとつ廉価でオシャレでそのままキッチンに置いてもちゃんとときめくヤツを買おうと思ったのだった。

スリランカが誇る建築家バワの傑作と言われるヘリタンス・カンダラマホテルのダイニング

モノがない暮らし。あるもので満足する暮らし。
そうした暮らし方にとても憧れてるけど、実際は煩悩まみれ、全然そんなんじゃない。

なんだかんだでモノが好きなんだなあといつも思う。そして買うときも、デザインや性能、価格も含めて相当吟味して、これ!!ってなったものを買うので、ひとつの商品を買うときには、その分野においてはだいぶ機能や性能や種類に詳しくなっている。

旅をする前でもそうだけど、私はそういう「事前調査」みたいなのも大好きなのだ。まったく苦にならない。同じ考え方で、(買わないし借りないけど)不動産の賃貸や売買情報を見るのも昔から好きで、葉山に引っ越ししたいという友人のアテンドや物件探しを一緒にやることもちょくちょくある。(あまりにアドバイスが的確だったらしく不動産屋さんからスカウトされたこともw)

で、長くなったけど今回検討したミキサー。
最近はブレンダーっていうらしい。ズボンがパンツになったみたいなもんか(笑)

いろいろ調べてみると、スムージーを作れて今話題のブランド品?は
バイタミックスというやつらしいということがわかった。

これ↓なんかめっちゃ売れてるっぽい。メイソンジャーなんてこれまた話題の商品までおまけにつけちゃって、レシピもついてなんだかいいじゃな〜い、とじくじく解説やら購入者のレビューを読むと、ちょっと欲しくなってきた。(影響受けやすい)


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感想(1422件)


なんかオシャレーで、なんでもアボカドの種まで砕いてくれるとかで、アメリカからやってきたいかにも強そうなやつ。業務用でスムージーをつくる人も多数いるほんまモン。(もしかしたらスタバもこういうの使ってなかったっけ?)

でも、さすがにブレンダーにはちまんえん強は出せません〜。と我にかえる。それに別にアボカドの種は砕かなくてもいい。でもスムージーつくるんだから氷は砕いてほしいよね、ってことで更に探す。

すると意外な事実がわかった。氷を入れちゃダメですよーんって商品も結構あるのだ。


スリランカにはあちこちに池があって、フツーに蓮が咲いてて鳥が舞っている。
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アーユルヴェーダと消化不良
スリランカへの半月療養旅行に行って帰ってきて2週間ほどが経った。

帰国したら当然溜まっていた仕事があって、まだほとんど撮ってきた写真もチェック出来てなく、帰国したら早速もっと部屋の片付けしようって思ってたのに、大して進んでもいない状況が続いている。ボディセラピーのセッションもそうだけど、並行してやっているサイト制作・プロデュースの仕事があって、それにかかりはじめるとあっという間に1日の時間が過ぎていってしまう。

以前ならこういう「思うようにやりたいこと、やるべきことが進まないとき」が続くと、なんとなく心の奥底で焦ったり、イヤだな〜って思ったりすることがあった。
けれど、今はそういうよくわからない焦り、みたいなものがずいぶんと減ったような気がする。

スリランカの犬はタイよりマシだがだいたい寝てる

アーユルヴェーダ入院(笑)から戻ってきて、一番気にしているのは体調管理。体調というよりは食事の質と量だと思う。
アーユルヴェーダドクターは、私を診察するときに必ず舌をチェックした。これは西洋医学のお医者さんでもやることが時折あるけれど、いったいなにをチェックしてるんだろう?ということは、あまり気に留めていなかった。

滞在していた施設では2日に1回程度コンサルテーションがあって、時間も30分近くあったりしていろんな質問したりされたり、お話する時間があった。なのでドクターに「舌をチェックして何を診ているんですか?」って聞いてみた。すると「食べ物が消化できてるかどうかをチェックしている」という答えが返ってきた。

アーユルヴェーダはからだの中の毒素(アーマ)を排泄させることを大事にしていて、毒素があるかどうかは、舌の状態や排泄物の状態(便やガスなど)で判断する。

参考になるかな?:

で、舌の上に白い苔のようなものがついていると、消化力が落ちていて毒素が溜まっているというわけだ。ん?私いつも白いかもしれん。朝、歯磨きと一緒にその舌苔ってやつを取るブラシみたいなの持ってて使うことあるもんな・・・。こういうやつ↓。


タングスクレーパー チタンくん

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(ちなみにこのケア用品もそもそもインドのアーユルヴェーダの健康法から生まれてるらしいと今知った)

これはこれでもちろんよいのだけれど、そもそもその舌苔がついてるってのがヨロシクないということで、それが自分の胃腸の消化不良から来てる、という認識には欠けていたのだった。

アーユルヴェーダ施設にいるとき、ドクターチェックを何度か受けて、最後のコンサルテーションのときに、舌を見せたら先生が「GOOD!\(^o^)/」と言ってくれた。
で、自分でもチェックしてみたら、確かにベロの上がピンク色で白くない。おお〜これが健康というやつなのか!

なので、帰国してもこの舌チェックは自分でもやろうと思って帰ってきた。
で、どうだったか?

ヌワラエリヤの公設市場っぽいところ


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数年に一度のすごい夕焼け空
昨日はサロンの仕事が午後早めに終わって、ここ数日裏稼業?でやっているサイト制作の仕事もちょっと落ち着いたので、うっかり昼寝をしてしまいふと起きると午後7時前。まだ夏至近い今は空が明るくて、ちょうど窓の外で太陽が今沈みました!というところだった。

風が強くて、ちょっと涼しくて、「ああそうか、今日は風があるから富士山も見えたんだな〜」と、雲が多かった日中なのに、夕陽が見えたことにぼんやりと「いいタイミングで見られてよかったな〜」なんて思って外を見ていたら、どんどん雲がいい感じに焼けてきた。

ん?もしかしてこれは、今日はものすごくいい空になるかもしれない。
3年位前に、ものすごい夕焼け空が出た日があって、そのときの雲の様子にちょっと似ていて、ふと閃いたのだった。

そこからは時間との勝負。涼しくなっていたのでパーカーを着こみ、とにかくカメラだけ持って(バッテリーとメモリチェックして)走って慌てて海岸へ。

海岸の入口で、10人くらいみんな同じ空の方向を向いてカメラを向けたり、見とれている様子だった。これは期待できるぞ!そして見た風景はこんなのだった。

※PC版で見ている方はクリックすると画像が拡大します

うひょーー光ってる!金色に光る空がみるみる赤く焼けていく。

カメラのファインダーを覗き、シャッターを切り、画像を確認して、また空を見ると違う空の色に変化している。わーーーこれは1年に数回あるかないかのすごいやつだわ〜と、内心ものすごく興奮しつつ、でも作業は淡々とカシャカシャと音を立てさせながら、カメラのシャッターを切った。




赤い夕焼け空がすごすぎて、カメラのほうの色設定が追いつかない。
ホワイトバランスと、露出補正がなんとも難しい。さらに私の今持っているカメラ(PENTAX K-30)の液晶が、やたらと盛って見せるというか、なんとなく実際の画像より派手目に映って見えるのでより難しい。そもそもPENTAXの絵作りというのが、緑が得意というか赤が苦手というかそういう感じのようなので、画質モードやら設定やらいじっているうちに、空が違う色になっている・・・。



ああ、もうこんな作業してるくらいならゆっくりこの空のドラマを見続けていたい。
何もしないでただここにいるだけでいいじゃないか。
そう思う自分もいて、30秒くらいボケーッとそこで見とれていると、急にやっぱりカメラで撮りたくなって、ファインダーを覗く。その繰り返しが続くこと30分くらいだろうか。



ひとときは空の半分以上が紫色になるような状態だったのが、気が付くと北西の空以外はずいぶん暗くなりはじめ、街の灯りが目立つようになっていた。

興奮したまま家に帰ってくると、Facebookのタイムラインでは夕焼け祭りみたいになっていて、東京や地元葉山近辺などいろんな人がいろんなところで空の写真をアップしていたのが、なんとも幸せな気分だった。こうして空をみんなで見ているような毎日が、社会がそういう状態なら、きっと変なことは起こらないだろうに。そんな気持ちになった。

そして、そんな日にたまたま時間があって、家にいて、さっとカメラを持って走って撮影できた自分の幸運も、ありがたいなあって思うのだった。


myインドカレーライフ
うちに遊びに来たことがある人は知っているけれど、もともと私の家には山ほどスパイスがあって、スリランカに行く前から週に数回はインド料理的なおかずを作って食べていた。

バナナもりもりに吊るされているコロンボのフルーツスタンド

今回アーユルヴェーダホテルで食べた野菜を使ったスリランカカレーの数々は、今まで私が作っていたものとはちょっと違う南インド風というか、それがまさにスリランカ風なのだけれども、そういった料理が多く、スパイシー(辛い)のは1品のみ、それもそこまで言うほど辛くないものだったので、すごく食べやすく消化にもよさそうなものばかりだった。なすや冬瓜のような風味のある野菜が入ったココナツカレー、豆カレーなどは毎日のように食べていた。

先日、Facebookに帰国して買ってきたものを全部まとめて写真に撮ってUPしたら、ものすごい反響があり(笑)、「仕入れじゃないの」とか「お店やれるんじゃ」などツッコミまくられたのだけれど、実際は重いもの(マンゴーチャツネとかギーとか)は諦めたし、量だって大したことない(と、思っている。自分では)。

お土産とか紅茶もあるのよ〜(言い訳)

昔はこういったマニアックなエスニック料理の本はあまり多く種類もなかったのだけれど、今はそうした料理本もモリモリ出ていて、インド料理もスリランカ料理もそれなりにたくさんあって、それこそ選べないくらい売られているけれど、今回その中でもともと持っていたカレー本が、帰国したらその真価を発揮し、毎日のように本を見ながらつくるようになった。

そのうちの1冊がこれ。

 
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もともとこの方は下記にリンクを貼った「カレーな薬膳」という名著があり、友人経由でこの本を知り、「これはスゴイ」と、ときどき図書館で借りて読んでいたのだけれど、いかんせんこちらは読み物的要素も強くややマニアックだった。 

けれど上記の旬のかんたんスパイスカレーのほうは、春夏秋冬、日本の季節にあわせ、日本の食材とインド料理的調理法を組み合わせ、わかりやすく絵と写真で掲載されていて、作り方もそれほど難しいものはなく、どちらかというと南インド的なサラッとした野菜カレーが多いこともあり、帰国したらますます「コレイイ!!」とお気に入りになった。 今日のランチもムングダルのスープカレー&いんげんのココナッツスパイス炒めの組み合わせで大満足。 

 【参考】↓本気でスパイスとインドの料理&健康を知りたい人にはおすすめ

カレーな薬膳カレーな薬膳
渡辺 玲

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スリランカのカレーは、お米(赤飯みたいな赤米)がメインで、汁っぽいものが多い。それにサンバルというピクルスみたいな酸味や辛みのある野菜を混ぜて、手で食べる。(街の食堂で初めてみておおお!と感動 外国人が入るようなレストランでは見なかったので)


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アーユルヴェーダ効果?
スリランカから帰国してちょうど1週間が過ぎた。
2週間ちょっとの旅では、もう帰ってきたらだいたい次の日くらいから思いっきり日常生活に戻るし、外国にいたなんてだい〜ぶ前のようにも思える。

けれど、「こういうことは前はなかったな〜」っていうことも同時に感じるようになってきた。それはスリランカに行く前から少しずつ始まっていたことではあるけれど、顕著になってきたというか。

何が変わってきたか?いろいろあるのだけれど、
特に思うのは、掃除が好きになってきた、ということ。

5月に思いっきり体調を悪くする少し前から、断捨離だのときめき片付けだの、とにかくものを整理して減らす、ということに取り組みつつあった。今もそれは途中で、まだまだ先は長いのだけれど、その過程で、キッチンまわりと洋服に関しては、「今ときめくものだけ!」の状態になった。

その状態になるとリバウンド(=すぐに元通りに戻ってしまう)しないって本には書かれてあったのだけど、本気で思いっきりそれを実行してみたら、確かにその周りだけは整理をしたくなるというか、とにかくグチャグチャになったりすることがなくなった。

それと何がアーユルヴェーダと関係あるのですか!!
と詰め寄られそうだけれども(笑)、私はこれは結構関係あるなあって思ったのだ。



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スリランカより帰国!
Facebookにはわりと頻繁に動向を上げていたけれど、今回パソコンを持って行かず、iPadのみ持参、必要最低限のこと以外はネットもやらない!と決めていたので、ブログではこちらが6月初。18日間というなかなか贅沢な時間で、初の国、スリランカを存分に楽しんできた。

今日はもう写真をハードディスクに保存しただけで、まだ全部(2000枚位ある)見ることなどできていないのだけれども、いやはやなんとも素晴らしい日々だった。

前半1週間は友人夫妻とともに3人でクルマをチャーターした豪華周遊旅。
ゴージャスホテルに泊まってみたり、かと思えばグランピング・・といえば聞こえはいいけど、ほぼキャンプ!なツリーハウスに泊まったり、世界遺産にもたくさん行って、紅茶を飲んでカレー毎日食べて、お腹も壊さず超ラッキーなことがたくさんあり、あっという間な1週間。


世界遺産シーギリヤロック 岩の上からの眺望

仏教の国スリランカ、満月の日はボーヤデイといって特別。6月は更に特別らしく、「ダンサラという施しが、あちらこちらでなされていた。(ちゃっかり私たちもいただいた☆)


コロンボ(首都近郊)以外はまだまだ相当な田舎町ばかり。でもそれがよかった!


紅茶の産地ヌワラエリヤ。駅の後ろの断崖にもお茶が栽培されている

ヤーラ国立公園という野生動物がいるサファリのジープツアーにも参加。
超運がよければ見られるというヒョウは見られなかったけど、ゾウや水牛や、ワニやら珍しい鳥、クジャク(これはわりとよくいる)、野生の豚、ジャッカルなどに会えた。

こちらも世界遺産の古代の要塞町、ゴール旧市街。ヨーロピアンな香りが交じってエキゾチック。


そして、後半10日間は、ベルワラという小さな港町のビーチ沿いにある、高級ホテルでありながら、アーユルヴェーダ施設として全面的に施術・医療を施す滞在型リゾートのホテルで、心の洗濯。いろんな「初めて」なことを体験した。



ホテルのスタッフも、セラピストやドクターも本当にいい人ばかりで、来るゲストも、初日はみんなキョロキョロしたり、「絶対話しかけないでオーラ」が出まくりな人も、だんだん日が経つと、みんなニコニコしだして、頑なだった心が解けるように、毎日顔をあわせるビュッフェレストランでお互いなんとなく挨拶したり笑いかけたりするようになって。

その雰囲気がとてもよかった。2回3回とリピーターが多いのも納得。
あと、個人的には一人で参加して、日本人も最後数日以外はいなかったので、基本ずーっと英語環境。ついでに英語留学してるような実践の場で、忘れかけてサビサビになった英語の口が少しは最後戻ってきたような。おまけの効果だけどそれもよかった。

蓮の花がどこでも咲いていて、朝になると花が咲いて昼になると閉じるから、写真撮るのは結構難しかった。施術の合間に、アーユルヴェーダパビリオンの中にある蓮を激写してみたり。

 
ホテルの先にあるビーチの夕暮れ。遠浅なのか波の引き方が独特で反射光が美しかった。

身も心も美しく?なったあと、コロンボへ列車で戻り、1日自由な時間を過ごしたのち、深夜のスリランカ航空で帰ってきた。


まだまだ荷物の整理も、心の整理?も出来ていないけれど、思うことはとてもたくさんあったし、本当に行ってよかったなあと思うので、今後、アーユルヴェーダ施設に行ってみたいっていう人のためにも役立てるような、そして自分の心とからだがどう変化していったかを、ゆっくりまとめてみようと思っている。(こういうのっていつも最終日までいかない悪いクセがある私だが、今回はちゃんと計画たててやるつもり。)

というわけで、写真だけアップするつもりが長くなった。
とりあえず、ただいまです!


突然決めたスリランカへの旅立ち。
5月はまったくブログを書かず、Facebookもほぼ投稿などせず、GWに入ったと同時にひいた風邪から始まった大きな浄化期間を過ごしていた。

そしてこの風邪は、短期的な不調じゃなくて、なんとなくここ10年くらいの長い時間の中で溜まった垢のようなもので、それが痰や咳といったかたちで出てきたように思えた。

これは腰を据えてかからんといかんぞ。

そう思ったので、いつもならアイデアだけで消えてしまいがちな大きな企画を通してみることにした。

今まで、からだとこころの関係をずっと見つめ続け、ボディセラピストとしてお客さまと対峙し、その凄さを実感してきた。

それは今後もきっと変わらないし、わたしの原点であり使命みたいなものも感じている。

だったら今、自分のからだを徹底的に見つめ、ケアして浄化するのが一番よいのでは?そう思ったのだ。




というわけで、決めました!

未知の国、スリランカのアーユルヴェーダ施設に10日間滞在することを。

ほとんど入院、みたいにほぼ施設内から出られないので←とはいえ滞在はアーユルヴェーダ専門のステキリゾートホテルなのだけど

初めての国でまったく他何も見ないのも残念過ぎる、と思っていたら、ちょうどスリランカ行きたいと思ってた!ちょうどその時期空いてる!という、ドアーズアメリカツアーでお世話になってるラパンの2人が乗ってきてくれた。

なので最初1週間は、3人で豪華スリランカ半分縦断の旅。
その後、海辺で自主入院(笑)というなんとも贅沢なプラン。

勤続10周年休暇だと思って!
JALのマイルキャンペーンで航空券無料だし!
ラパンの2人もノリノリだし!

と偶然が重なったのと、5月の体調不良が相まって、これを決められたのだと思う。そのために、スーパーなけなしの埋蔵金みたいなお金を蔵出しすることに。

普段はしない大きな決断。大きな出費。

けれど、何かこれは今後のわたしの人生、さらなる10年スパンで考えたときに、絶対今やっといたほうがいい、と思えた。いつやるの?今でしょ!ってもう古い?(笑)

そんなわけで、これから2週間ちょっと、異国へと旅立ってまいります。
基本ブログやFacebookもやらないでおこうと思っているけれど、帰ってきたら、自分のからだを整えることで、どんな効果や変化があったかなど、詳しくお伝えしようと思っています。

では、行ってまいります!




部屋の乱れはこころの乱れ?
少しまとまった時間が取れそうなので、フラリと旅にでも出ようかと突発的発作のように行き先プランを考えていたのだけれど、そういうときこそこころの内側を見つめるとき、という声もなんとなく聞こえてきたので、ずっと放置していた洋服の衣替えと断捨離と、それにあわせて部屋のインテリアの変更をすることにした。なかなか重い腰が上がらなかったけど、図書館で最近良く出ているオシャレ女子DIYな本を借りてきて読んでるうちに、やっぱりやらねば〜という気になった。


こんまりさんの「ときめく片付け」本でも書かれているけれど、自分が好きなもの以外のものを近くに置いていると、そこからエネルギーが漏れてしまう、みたいなことがある。

今日、どうしても気になってしまったのが、もう15年以上使っている無印良品のスチールユニットシェルフという棚。今もバージョンを変えて商品として残っているロングライフな棚のユニットで、以前はガッツリ3連結ユニットとして使用し、その後引っ越しの度にいろいろなかたちに変えながら、使い続けてきた。

その商品自体が不満ということは今でもないのだけれど。


けれど、なんとなくその棚を見ていると、「そろそろこれは不要かも」という気がしてきた。
もったいない、まだ使えるし、という心の声も聞こえてくるけれど、今となってはブナっぽい木の色がちょっと今風じゃないし、奥行きと高さがありすぎて、圧迫感もある。

とりあえず、分解してみることにした。


分解して、棚板を外し、ホコリがついていた床板をきれいに雑巾がけする。
そして、窓を大きく開けて、空気を入れ替える。

こういう作業がたぶんとても大事なんだろう。
風水というのは、風と水がうまく通るようにするということで、部屋のクリアリングがとても大事なのだが、どうもこの棚は長年使っていろんなものが溜まって、エネルギーも淀んでしまっていたに違いない。


ここのところ、自分の人生がどういう方向に向かっているのか?ということをずっと考えている。今までボディセラピストとして過ごしてきた10年と、それを続けながら次のアクションへと模索し続けたここ数年。未だにハッキリした答えはない。

けれど、部屋の掃除と片付けをしながらひとつ気づいたことがある。
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花の季節がはじまった。
がーん。さっき書いたブログが全部消えてしまった・・・。
というわけで、また書くのは大変なので、今日撮ったお花と夕陽の写真のみUPします!
花の写真撮ってると、自分が癒やされるんだなーっていうそんな話題でした。







これから先、近所ではふじ、しょうぶ、ポピーときてあじさいに続きます。
今年もいっぱい撮るぞ〜!

チャクラの本を久しぶりに読んでみる。
ボディセラピストとして活動しはじめて10年。決して精進を怠っているつもりはないけれど、でもやっぱり以前よりこころとからだに関する本を読み漁ったりすることは減った気もする。それだけ人生の中でその学びを消化していったということも言えるかもしれないし、とはいえやっぱり単なる怠慢もあるのかも?(笑)

ただ、新しい知識を入れるまでもなく、家にはたくさんのこころとからだに関する本があり、たまにそういうのを読み返してみると、そこに大きな気付きがあったりする。

今月に入って、3年位前までやっていたサロンのスペシャルイベント「チャクラジャーニー」に参加してくれていた人がまた来店してくださって、その時のことを話してくれたり、別のお客さまが「チャクラ」の本を買って読んだ。なんていう話をされたりしていて、そういや昔はチャクラの本をじゃんじゃん読んでいたよなあ、と思って、久しぶりに本棚から取り出してパラっと見てみた。


そしたらそこには、なかなか今の自分や、まわりの友人たちにも必要なメッセージかも?と思えるようなことが書かれてあり、ドキッとしたり反省したり。

最近そういえば、時間をとってヨガしたり瞑想したりする時間も取ってなかった。自然の中に入ったりのんびりするのも大事だけれど、からだとこころのメンテナンスは、あらゆる方法でクリアにしておくことが、特に私のようなセラピスト稼業をしている人には大切な刀を研ぐような作業だと思っている。

せっかくなので、これまた数年ぶりに動かしてなかった、よかったなーと思う本を少し引用して紹介してまとめた「からだラボ備忘録」の中でー第3チャクラがもたらす成功と繁栄 として更新してみた。この本のいち部分を書き写すっていう行為、コピペとは違い時間もかかることなんだけど、その分自分の内側にもぐっと入り込むような気もして、やっぱりよいなあと思った。


からだとこころは繋がっている、とか、食べたものの種類で感情や気分や体調や体質も変わる、とか、からだをみれば心の状態もわかる、とか、からだのエネルギー=オーラやチャクラだってこととか、相手の反応は自分の心の反映に過ぎないってこととか、そういういわゆる「スピリチュアル」なものの考え方って、そういう考え方に触れてから10年近く経って、私の中で実践したり実感したり続けているので、そんなことは当たり前の超常識〜なことになっている。

だから、今さら言うまでもない、という感覚になっているけれど、世間はまったくそんなことなくて、たまに超人気の○○さんのブログ!みたいな心理学者?とかヒーリングの人のブログ記事などを読むと、そんなカンタンなことでイイね!が何百もついて、「知りませんでした〜シェア!」とかされるんだあ〜(@@)と逆にびっくりする。

でもそうなんだよね、そうだよね。未だに原発なくなったら電気がヤバイと信じてる人もいるように(ここ数年日本全国全部の原発が様々な理由で稼働してませんが電気は不足しておりません)自分のジョーシキは世間のヒジョーシキなのだ、と気付かされる。

だからといって私がえらい!ということでは全然なくて、たまたま私は昔、持病があったりこころのあり方に疑問が出てきて、どうしたらいい!?ってすごくすごくいろんなことを研究しているうちに、からだとこころの関連性を少し早く気づくことができてラッキーだっただけ。


そこに気づくまでには、いろいろな葛藤や苦しみや原因不明の痛みやだるさや、生きづらさやいろんなことを経て、試行錯誤してきた。今の心の底から穏やかで苦しくない、苦しみを楽しみと思わない人生を送ることが少しずつできるようになったのは、そうしたもがいた日々と、ベーチェット病みたいなよくわかんない症状がモリモリある病の疑いがあって、それをどうしても改善させたくて、人生をまるっと入れ替えるくらいに変えたから。

でも、それを私の中で常識になったからといって、からだとこころの繋がり方、読み取る方法があるってことを伝えることをやめてはいけないな、と思った。そして、一度理解したからといって、実践していなければ何も知らないのと同じ。

そういう意味では私自身が、今いちど初心に戻って、サロンにたくさん置いてあるチャクラとからだの関わり方や、からだの声を聞くためのツールや、いろんなものを再び学び、実践していく時期なのかなあとも思う。



【チャクラ本オススメいくつか】

47631846957つのチャクラ (サンマーク文庫)
キャロライン・メイス 川瀬 勝
サンマーク出版 2009-02-17

by G-Tools

文庫もあり。ちょっと難しいと感じる人もいるかもしれないけど、ドクターが書いているので、理論的にすごく納得することが多い。私はわりとからだとこころの関連性やスピリチュアリティに関しても理詰めで理解したいタイプなので、これはとてもよかった。外国の本って文字が多くてそれだけでダメって人もいるかもですが。

4882828723チャクラバイブル 新装版
パトリシア・マーシア 田嶋 怜
産調出版 2013-05-10

by G-Tools






こちらは、ヨガのポーズ、クリスタル、チャクラ(もともとインド医学の考え方)を総合的に描くチャクラ毎に示している図鑑のような本。いろいろ興味深いことモリモリあって好きな本ですが、オールカラーの写真いっぱいなので、パラパラーって写真見て終わり、になりがちかも。じっくり読み込めばかなりマニアック。値段もそれなりですが。私は旧装丁版を持ってます


4198619859魂からの癒し チャクラ・ヒーリング
ブレンダ・デーヴィス 三木 直子
徳間書店 2005-02-20

by G-Tools

こちらが今日からだラボ備忘録で紹介した本。
細かい字ばっかりですが(笑)ちゃんとエクササイズとメディテーションをしっかりやるといろんな効果があるはず。生きづらさや葛藤、苦しさがある人はこの本を読んでセルフヒーリングやるとよいとおもいます。

【本なんかめんどくせー!セッションでクリアにしたい!な人は】

ボディセラピーサロンモアナブルーのオリジナルセッションスーパーリラックスコースをおススメします☆ モアナオリジナルでもいいかもですが。


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